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Naoaki clinic Urology & Family Practice
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子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の予防接種について
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平成23年7月20日より子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の供給が安定したことより、中学生にも接種できるということが、厚生労働省健康局結核感染症課よりアナウンスがありました。
当院ではサーバリックスの初回接種の予約を開始します。供給量が限られておりますので、予約制となりますが、ご理解をよろしくお願いいたします。
当院にて1回目を受けられた方の2回目、3回目のワクチンは確保されてますので、予定通り接種します。
公費助成については延長されるようですので、くわしくは当該市役所にお尋ねください。
朝霞市では平成23年1月11日から子宮頸がんの予防ワクチン接種の公費助成が行われることになりました。
当院では、この子宮頸がん予防ワクチンの接種を実施いたします。
志木市、新座市のお住まいの方でも当院で公費助成によりワクチン接種が可能です。
対象:中学1年生から高校2年生までで、朝霞市、志木市、新座市に住民登録・外国人登録のある方
(平成6年4月2日から平成11年4月1日生まれまで)
接種は合計3回となります。
1回目の接種は他のワクチン接種から28日あいていること
2回目の接種は1回目の接種から1ヶ月後
3回目の接種は2回目の接種から5ヶ月後
高校2年生については9月30日までに1回目を接種すれば、3回とも公費助成となります。
接種は予約制ですので当院に電話していただき予約日を決めていただきます。
(原則として電話をいただいた日から3日後に接種可能です)
接種するときに必要なものは1)健康保険証 2)母子健康手帳 3)朝霞市から送付された接種カードが必要です。
ワクチンの接種日は保護者の同伴が必要になります。
(対象者が未成年者であることと、接種の同意書に保護者のサインが必要です)
公費助成をうけないワクチン接種は
16700円/回(合計50100円/3回)となります。
予約電話番号
048−467−7140
なぜ泌尿器科で子宮頸がんワクチンを実施するの?
子宮頸がんはヒトパピローマウィルスの感染によって引き起こされます。
このウィルスは性交渉によって感染し、ある一定の確率で子宮頸部にとどまります。
それが将来のがん細胞の発生の原因となることがわかってきたのです。
子宮頸がんは若い女性に発生しやすい癌です。癌が進行すると、リンパ液の流れが悪くなり両方の足がむくんだりします。
また、子宮の後ろ側に膀胱、尿管があります。癌の塊がこの尿管を押しつぶすと尿が膀胱にいかなくなり、尿路変更という泌尿器科の処置が必要になります。
泌尿器科の医師はたくさんの子宮頸がんの患者さんの処置をしてきていますし、残念ながら不幸な結果に終わってしまった方もみてきております。小さいお子さんを残したまま旅立たれた方もたくさんいらっしゃります。なんとかできないかと思っていたときに、このワクチンが開発されました。オーストラリアの治験では子宮頸がんワクチンの接種により100%癌が防げたというデータもあります。
当院としては、このような方をひとりでも減らしてゆきたいということより、子宮頸がんワクチンの接種をすることにしました。
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なおあきクリニック腎・泌尿器科
埼玉県朝霞市仲町1-2-32
あさかクリニックモール1階
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